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ブルックリンにノーベル賞受賞者! [NYの出来事・発見]

2005年10月28日 一日ポリテク大学

11月7日、日本で開かれる会合。ボクは前述の通り
NYから遠隔ビデオ会議でライブ出演と言うことで

それだけで帰国なんて出来るかという気持ち、 我々の研究成果の重要性を

アピールをしたわけだが・・・

時差の関係もあるので、さすがにポリテク大の教授は来日する。
その関係もあって、今日は朝からポリテク大へ。

朝方、その教授から電話があったのだが、地下鉄の駅だったので
とれなかった・・

行ってみると、その教授から

今日はノーベル受賞者が講演するんだけど聞いていくか?」

へーー

だれ

我々の研究の領域とは全く違う、

Global Warming の関係の人。

University of California, Irvine のF. S. Rawland教授だ。

会場はそれ程大きくはないのだが↓

    

この左に立っている人か?と思ったら、この人はただの司会者

   こっちだった!↓知らないって恥ずかしい

    

確かにノーベル賞とるだけのお歳!って感じ。

とにかく、地球温暖化の先駆者なのかもしれないが、でも、

30年、規模どころか結構昔の地球の気温のデーターもあるわけで
昔の人々の地道な温度測定結果も彼の研究には貢献している
訳なのでしょう・・・

ポリテク大の先生も、その講演の後、

「学生をあちこちに送って、空気をただサンプリングしてはかる
研究とはええーこっちゃー(うらやましい)」

的な、毒を吐いていたお褒めの辞を発されていた。


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