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玄関のドア [NYの出来事・発見]

2005年11月10日  文化の違いと言っていいのか・・?
[残りあと21日]

流石に残り3週間ともなると慌ただしい

ってことを言い訳にしているのだが、家の中の掃除・片付けは二の次に・・

(O型なもので・・

玄関にも、

『我が家は何人住んでるのよ?それともホームパーティー中?』

ってくらい靴が・・・・・散乱

で、今まで気づかなかったんだが・・・・

      

NYの家の玄関のドアって・・・・(↑我が家のドア)

 

そう言えば・・

先だっての日曜日真夜中。日本との間のオンラインミーティング

大きな問題もなく無事成功。

いくつか、サプライズ(?)企画、というか笑いを取ってやろう企画

を企てていたのだが、思いの外、日本の月曜日昼間のインターネット

トラフィックが重くて・・・ほとんど断念せざるを得なかった。。

それでも結構、楽しんでいただけたようだが・・・

 

実は、会議での発表って、そんなクリアーな映像って要らなかったりする

(なんてぶっちゃけてる場合じゃないのだが

発表中は、皆、電子プレゼンファイル(いわゆるパワーポイント)に

注目していて、あとは発表者の声が聞こえれば、ほとんどの情報が

入るわけで・・・ボクの顔を見てる割合は少なかろう。

Skypeとかで、声だけ送ってても良かったりする・・・

クリアーな映像を双方向で送り合うことが必要な時って・・・?

これも一つの研究テーマなんだが。

ドアの話に戻ると・・・

      

   

NY(恐らくアメリカ全体的にも)の家、オフィス。ホテル。

なぜか皆、内開き(これは我が家の中から↑靴の散乱はお見せできない

 

家、オフィス、部屋の中へと招き入れるようにドアを開ける。

中から外へ出て行く際に、外へ開いて出るタイプは今までの

経験上見たことがない。

日本の家が特別なんだろうか・・・

なぜなら旧来、日本の家のドアって引き戸。外にも内にも開かなかったはず。

それで、玄関にて靴を脱いで、家に上がる。

靴を並べるスペースを確保できたわけだ。。

それが、いわゆるドアノブの付いたドアが海を越えて渡ってきて・・

『内開きじゃ、玄関が使いにくくて仕方ねぇー

ってことで、外開きを考えたんじゃ無かろうか?

 

今まで何とも思ってなかったけど、日本の家を

訪れるお客は、自分に向かって開いてくるドアをケアして無くては

いけなかったってこと?

その、ちょっとした距離感も「日本人の恥じらいの心」か??

 

それに比べると、こちらのドアだと、客は、

「遊びに来たよ」感を表現すべく、ドアに張り付いて

開けてもらうのを待っていてもOK。ってこと。

 

だから・・我が家の靴が散乱してしまうのも不可抗力と言うこと。

ドアが外開きなら、ちゃんと靴をそろえておけるんだが・・・

靴を脱がない文化が悪いってことだな・・

このドアの開閉方向の文化の違いって・・何か他に理由ありなのか?

建築専門の方ならご存じだろうか??

 

 


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