So-net無料ブログ作成

祝 松井選手Yankees 残留決定!! [ヤンキース・MLB]

2005年11月15日  がーん・・・とうとう11月も半分過ぎた
[残りあと16]

Yankeesファンの誰もが、この日を信じていたと思う。

松井選手が、Yankeesからの移籍をも取りざたされながら、Yankees保有

期限である15日の今日、Yankeesとの合意に達して

4年契約で約5000万ドルとも言われる破格の契約で

残留を決定した

Yankeesの公式サイトにも、すぐにPress Releaseが出されたが、

本当に松井選手は素晴らし成績を収めていたんだと言うことが

よくわかる・・・

特に、デビューから3年連続100打点以上を稼いだ人はメジャーの

中で2人しかいない内の1人だそうだ。

 

これで来年のYankeesを応援する上で多少ではあるが不安だったことが

解消されたと言える。

 

契約交渉期間、彼がプレスに話したとされる言葉が印象的だった。

 

「球団が自分を必要としているかどうか。

それを表すのが金額だから、年俸にもこだわる」

 

的な内容だったと思う。

 

最初、彼が契約年数や年俸にこだわりを示しているとき、

『松井選手らしくないな?』

と感じた。彼は野球界一の爽やか選手だと思っていたから。

思わず、9月に先に帰国されたNさんに

 

『何で松井選手はそこまで契約年数にこだわるんでしょうね?

契約しててくれても、使ってくれないことは彼にとっては良いことでは

ないのでは?』

 

なんて聞いてしまったくらい。

 

でも、わかるなぁ・・・。球団が必要としている度は、年俸でしか

はかれない・・

 

ボク自身、つい最近、同様な悩みを抱いたことがあるだけに

しみじみと彼の言葉を反芻してしまった。

 

研究者も同じことが言えるときがある。研究の成果は

いわばメジャーの選手の成績にも相当するのかもしれない。

研究者とて、どこかの組織に所属している場合、その組織が

研究者としての自分を必要としているかどうか?それは

どう判断する??

難しい・・・・

 

給料にはこだわってはいけない好きな研究をしながら

生活していけるのを幸せに思うべき。』

 (目指すは研究界一の爽やか選手 (←自分で書いて恥ずかしい))

 

そう思ってきたこともあるけれど、野球選手も好きな野球を

してると言えば同じこと?

 

やっぱり自分の成績(研究成果)に自信を持っていればこそ

強い主張をしてもいいのかな?

なんて思うこのごろ。その究極はやっぱり青色発光ダイオード問題

 

いずれにしても今日までの松井選手には色んな意味で考えさせられ

勇気づけられた・・・

 

なんて書いていても最後は結局、ラーメンで締めくくりのボク。

念願のとろにくラーメン@みんか はこんな感じ↓

    

説得力がない終わり方・・・・

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。